日当たりの良さにこだわりすぎて夏の暑さに耐えられなかった

選んだ土地が線路際でした。

バス停がすぐそばにあったのと、これ以上建物が立たない安心感で決めたのですが、騒音は防音をきちんとすれば解決できると思ったし、何しろさえぎるものがないので日当たりが良いのが良いと思ったのです。

せっかく日当たりが良いのだから南向きの窓を大きく摂りました。

線路際のほうは、防音を考えて窓を少なめにしてもらいました。

いざ出来上がっって住んでみると、何しろ暑い。

しかも冬は窓が大きいので寒い。

また線路際の窓を小さくしたことで、通気が良くなくなったのか、大きい窓を開けていても風がうまく入ってこなくなってしまいました。

庭に出ると気持ち良い風が吹いていても、家の中に入るとピタッと風が止まるような状況でした。

線路際の窓和あまりとれないとしても、南向きの窓から北に向ける通風をもっと考えるべきでした。

また、南向きの窓のひさしが小さかったので、直に日光が部屋に入ってきてしまったので、昔の家の軒下のような大きいひさしが必要だったと思います。

家の向きも南向きにこだわらずに向きをきたよりにたてればよかったのではないでしょうか。

この頃の日本の暑さを考えると暑さへの対策が大切であるということがわかりました。

参考:新潟市 新築一戸建て